【薬局向け】フリーランス薬剤師を利用した人材確保事例-サービス内容

薬局を数店舗経営されていると、突発的な人材不足に陥る時があると思います。
費用対効果を追求することが企業の目的の一つですが、急な薬剤師の欠員は薬局の円滑な運営の妨げになり、門前病院やクリニックにご迷惑をおかけしてしまうこともあります。人事の方々にお話しする機会が多く、余剰のパート薬剤師を抱えていたり、ラウンダー薬剤師として社内部門があったりと工夫されています。それでも欠員を補えない場合は派遣薬剤師に依頼する場合もありました。

この記事では、下記の読者に情報発信できたら幸いです。


薬局様、病院様の運営に携わる方
・閉局まで対応してくれないパート薬剤師を過剰に抱えている。
・派遣薬剤師の費用が高額で困っている。
・正社員を雇ってしまうと、費用対効果が悪くなる。
・ラウンダー薬剤師の離職率が高くて困っている。

フリーランス薬剤師を利用した人材確保事例-サービス内容

目次
フリーランス薬剤師.comサービス内容
派遣会社などの他社の費用比較
採用可否
人材確保事例

フリーランス薬剤師.comサービス内容


フリーランス薬剤師と人材不足に困っている薬局や病院をマッチングさせるプラットホームです。

薬剤師とは雇用契約ではなく、業務委託契約(準委任契約)で即戦力として薬局に勤務します。業務委託契約の注意点は業務従事の指示ができないことです。薬剤師勤務経験が3年以上の方をご紹介しております。

サービスの利点
・繁忙期のみの一時的な増員
・傷病中、育児休暇中など正社員が雇えない場合
・派遣薬剤師の費用面の不安
・1日だけフリーランス薬剤師の働きを見て、長期契約したいとき即戦力を補充し、従業員満足度を向上

お悩みのときに、弊社のサービスをご利用して頂いております。

派遣会社などの他社の費用比較

フリーランス薬剤師.comでは、薬剤師地域偏在の指標を基に月額2~6万円(税別)の定額制でご利用いただけます。月額利用料は薬剤師が勤務している期間だけです。
薬剤師地域偏在指標は、弊社独自の指標で都道府県を分類しております。第一都心部、第二都心部、第一地方部、第二地方部など。

此方は弊社が取引先に提案したフリーランス薬剤師の相場です。(一部抜粋)
薬剤師様には派遣よりも高収入で、薬局様には派遣よりも低費用でご利用できます。


採用可否
薬剤師業務経験が3年以上の方をご紹介いたします。即戦力として求められるスキルはこちら

薬剤師プロフィールを作成して、経歴や業務経験について、勤務する前に把握することができます。それでもご不安な場合は短期契約(1日、1週間)で働き方を見て頂くことも可能です。

人材確保の事例

弊社サービスの実績として、人材確保の事例をご紹介致します。

店舗情報(匿名化しています)
D薬局 科目 内科、耳鼻科、歯科
平均処方箋枚数120枚/日
薬剤師 5名 (正社員3名 パート2名)
医療事務 2名
営業時間 10時~19時

お悩み
正社員が退職のため、薬剤師が不足するエリアでフルタイムの薬剤師が必要になりました。
人材紹介会社に薬剤師の募集を行うが退職までには間に合わず、派遣会社を利用するか悩んでおりました。

ご提案
正社員が決まるまで、派遣よりも費用が低いフリーランス薬剤師のサービスをご提案しました。
薬剤師が不足するエリアとのことで、派遣薬剤師の時給3500円から派遣会社のマージン時間5300円を逆算して、フリーランス薬剤師では時間報酬4000円の相場とご説明しました。
フリーランス薬剤師に住居を付けるということで、時間報酬3700円で商談成立しました。(実際には、1週間だけの契約後、問題なければ中長期契約となりました。)

フリーランス薬剤師と他社サービスの費用比較

1か月(160時間)の利用料
薬剤師報酬 592,000円/月
定額制サービス利用料 35000円/月

派遣会社よりもフリーランス薬剤師.comのほうが、221,000円もお安くなりました。


薬剤師の報酬は、派遣薬剤師と同等以上で、質が低下する心配はございません。

事例のポイント
◆薬剤師の事前面談だけでは仕事に対する姿勢が不明なため、短期契約で働き方を薬局の方々に見てもらった。
◆221,100円の経費削減に貢献できた。
◆弊社のサービスは月額報酬制で、紹介料が勤務時間で変動しないため、比較的安価で提供することができた。

薬局様の利用評価のご返答
今までは、派遣薬剤師を利用していました。
フリーランス薬剤師.comの費用面の安さに驚きましたが、恐る恐るではありますが、利用させて頂きました。
派遣会社の取り分がなくなるので、薬剤師の質に問題があるのではと思っておりました。正社員の退職により、人材確保が急務となり派遣会社と同時に募集をかけました。
派遣薬剤師とフリーランス薬剤師を比べて稟議した結果、フリーランスを起用することとなりました。
また、詳細な薬剤師プロフィールを頂けて、どういう人材か事前に把握できることも派遣にはない利点であると思います。
しかも、初期は1週間のみの契約で、働き方も現場の職員に見てもらえるので、長期採用するときのストレスが少ないと感じております。
引き続き、よろしくお願い致します。

最後まで、見て頂きありがとうございます。

この記事は薬剤師監修で制作されております。
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